心霊スポット百選では、日本全国の心霊スポット、怖い話、都市伝説、幽霊物件などの情報を集めています

2010年6月

雄別炭鉱





所在地情報


北海道(釧路市...合併前の旧阿寒町)


概要


1919年に北海炭礦鉄道株式会社が創業。翌年、鉄道の敷設と炭鉱の開発が開始された。1923年に鉄道が完成し、炭鉱の操業が開始されるが、1924年三菱鉱業(現在の三菱マテリアル)が買収し、以後、子会社として分離されるなどの経緯はあったが三菱財閥系の炭鉱として存続した。
1964年に最大出炭量を記録するも、エネルギー革命の波には逆らえず、さらに1969年に茂尻鉱坑内爆発事故を起こしてしまったために出炭を中止。翌1970年には閉山に追い込まれた。
出典
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%9E%E3%83%88%E3%83%BC


心霊情報


現在の様子
山間僻地であったことから、閉山直後より企業城下町となっていた集落群は無人地帯となった。病院などの施設は現存しているが放置されている。心霊スポットとして出版物などで取り上げられてからは、訪問者によるスプレーによる落書きなどが増え、荒廃に拍車を掛けた。余談だが、かつて道内ローカルのワイド番組で取り上げられ、宜保愛子が訪れたこともある。
なお、雄別周辺は国有林であり、現地へ行く際は入林許可を受けなければならない。また、周辺はヒグマの生息地でもある。前述の通り、現存する建物は荒廃が進んでおり、建物内に安易に入るのは危険である。携帯電話は圏外のエリアであり、万が一、事故等に遭っても衛星携帯電話等、有力な通信機器を所持している場合を除くと、街自体廃墟と化した現在では他の通信連絡手段が全くないので、所轄の公的機関(警察、救急)に救助要請する事自体困難を極める。仮に救助要請がうまくいっても、到着までに相当時分かかるのは明白である。また、ガス欠やエンストなど自動車、バイク等の車両トラブル発生時等も同様である。この事からしても、行き方がわかっていても昼夜問わず安易に好奇心で訪れるのは好ましくない。


関連ブログ


関連ブログは、当心霊スポットに関する情報を扱っているブログ、サイトを紹介するものです
http://www.geocities.jp/kkktkh/sanngyouisan/yuubetu/yuubetu.html



http://members.jcom.home.ne.jp/haikyo/haisen/yubetsu/yubetsu.html



http://www.shinrei.com/special/byouin/byouin2.html





雄別炭鉱地図


より大きな地図で 日本の心霊スポット を表示






雄別炭鉱関連動画






チョマトー





所在地情報


北海道(十勝総合振興局)


概要


チョマトーは、北海道帯広市(十勝国河西郡)にある沼である。

アイヌ民族の聖地とされる。チョマト沼・チョチョマ沼とも。

語源はアイヌ語の「チ・ホマ(害を受けるの意)」と沼を意味する「トウ」から構成される(従って、"チョマト沼"は沼が重複している)。
出典
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%9E%E3%83%88%E3%83%BC


心霊情報


アイヌ古戦場伝説
1800年頃(或いはそれ以前)に北見アイヌ(一説には日高アイヌ。以下同じ。)が宝物や美女を獲得すべく十勝アイヌのコタンを攻撃した。当初は劣勢に立たされていた十勝アイヌが神に祈りを捧げると状況は変わり、北見アイヌはチョマトに退避する。北見アイヌはそこで水鳥を捕獲して空腹を満たしていると、十勝アイヌに包囲されており、逃げ場を失った北見アイヌは沼に飛び込んだ。沼が赤く見えるのはその時の戦士達の血が多く流れたからだという。その為『血で染まった沼チョマトー』とも云われ、漢字では「血妖魔沼」と表記し、「血妖魔沼戦没者慰霊碑」が建っている。
十勝地方に古くから伝わる伝説の中でも登場する史蹟が現存するのは数少なく、伝説の信憑性に疑義が唱えられてはいるが歴史的価値は高いと評価されている。
伝説の信憑性が疑われる理由の一つに、アイヌ民族の長老達は沼の事を「トウカムイ(神のいる沼)」と呼んでいる為、神聖な沼に戦士達が飛び込むとは考え難いという。同地では古くからアイヌ民族による慰霊祭が行われていたが、一時期中断し1973年に42年ぶりに実施された。


関連ブログ


関連ブログは、当心霊スポットに関する情報を扱っているブログ、サイトを紹介するものです
http://www.shinrei.com/spot/doutou/chomato.html

http://www.tokachi.co.jp/kachi/jour/04tyomato/1.html

http://www.tokachi.co.jp/kachi/jour/04tyomato/2.html




チョマトーの地図



より大きな地図で 日本の心霊スポット を表示

 


平和の滝





所在地情報


北海道札幌市西区平和


概要


平和の滝(へいわのたき)は、北海道札幌市西区平和の琴似発寒川の流脈にある滝である。別名「右股の滝」とも呼ばれる。

出典
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E5%92%8C%E3%81%AE%E6%BB%9D


心霊情報


滝周辺の地名である平和は、さっぽろ文庫第1巻「さっぽろ地名考」によると、開拓時代に開墾に相当困難が伴ったことから願望をこめてつけられた地名である。

落差は約10メートル程、近くには手稲山登山口や大平和寺がある。市街地に比較的近いところに位置していることから、多くの市民が訪れる。また夏場でも涼しく近くに霊園もあるため、心霊スポットとしても有名で、数々の逸話が存在する。

滝の入り口の横には相沢良(女性平和運動家)の記念碑が建立されている。



関連ブログ


関連ブログは、当心霊スポットに関する情報を扱っているブログ、サイトを紹介するものです

http://www2s.biglobe.ne.jp/~s-tamaki/heiwa.html

 

平和の滝 地図

 


より大きな地図で 日本の心霊スポット を表示

 

平和の滝 関連動画

 

<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="385" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0">





八甲田山





所在地情報


青森市の南側


概要


八甲田山(はっこうださん)は、青森市の南側にそびえる火山群の総称で日本百名山の一つ。岩木山と同様 本州最北部にある火山。命名の由来について「新撰陸奥国志」によれば、八の(たくさんの)甲(たて)状の峰と山上に多くの田代(湿原)があるからという。現在の火山活動は穏やか。周辺は世界でも有数の豪雪地帯。

出典
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E7%94%B2%E7%94%B0%E5%B1%B1


心霊情報


明治35年に青森の歩兵第五連隊が雪中行軍の演習中に記録的な寒波に由来する吹雪に遭遇し、210名中199名が遭難した事件(八甲田雪中行軍遭難事件)が発生、それを基に新田次郎の小説「八甲田山死の彷徨」が書かれている。

なお、陸上自衛隊青森駐屯地に駐屯する第5普通科連隊も、毎年、厳冬期に、八甲田山系での冬季雪中戦技演習を行なっている。



関連ブログ


関連ブログは、当心霊スポットに関する情報を扱っているブログ、サイトを紹介するものです

http://toshibos-museum.com/hakkouda_TOP.htm


http://www.shinrei.com/spot/aomori/hakkoda.html



http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/4016/aomori_009.htm

八甲田山 地図

 


より大きな地図で 日本の心霊スポット を表示

 

八甲田山 関連動画

 







松尾鉱山





所在地情報


岩手県八幡平市緑ヶ丘


概要


1911年(明治44年)に横浜の貿易会社増田屋が参画し、経営を掌握してから、多額の投資による本格的な採掘が始まった。鉱山がある標高約900メートルの元山(現在の八幡平市緑ヶ丘)から麓の屋敷台(東八幡平、現在の八幡平市柏台)まで索道を通し、1934年(昭和9年)に東八幡平駅から花輪線大更駅まで松尾鉱業鉄道を敷いた。

一時は日本の硫黄生産の30%、黄鉄鉱の15%を占め、東洋一の産出量を誇ったが、高度成長期になると硫黄の需要減や輸入の増加で採算が悪化。さらに1960年代後半、石油精製工場において脱硫装置の設置が義務付けられたことで、脱硫工程の副生成物として得られる硫黄の生産が活発化し、硫黄鉱石の需要は完全になくなっていった。生産コストの低減を図るために露天掘りへの転換も進められたが、1969年(昭和44年)に会社更生法を申請して倒産、全従業員が解雇された。黄鉄鉱に絞った新会社が設立されたが、これも1972年(昭和47年)に鉱業権を放棄して倒産し、完全な閉山になった。

出典
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B0%BE%E9%89%B1%E5%B1%B1


心霊情報


標高900メートル前後の無人の山間に開かれた大鉱山は、必然的に鉱山町の形成を伴った。鉱山地域の人口は1920年に1132人、1935年(昭和10年)に4145人、1940年(昭和15年)に8152人、最盛期の1960年(昭和35年)には1万3594人に達した。太平洋戦争中には1940年から朝鮮人労働者が投入された。

現在はそれらの建物が山中に廃墟として残った。1990年(平成2年)に写真家の丸田祥三が廃墟化した松尾鉱山を写真集に収め、それがニュース番組のイメージショットにも使われた。松尾鉱山はたびたび心霊スポットとしてテレビでも紹介されている。おもに廃墟となったアパート群がその舞台となる。



関連ブログ


関連ブログは、当心霊スポットに関する情報を扱っているブログ、サイトを紹介するものです

http://zerotaka.web.fc2.com/matsuoindex.html


http://home.f01.itscom.net/spiral/matsuo2/matsuos1.html

松尾鉱山 地図

 


より大きな地図で 日本の心霊スポット を表示

 

松尾鉱山 関連動画

 

<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="385"

codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0">









<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="385"

codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0">


<embed type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="385" src="http://www.youtube.com/v/IiJWB34jXFs&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x402061&color2=0x9461ca" allowscriptaccess="always"

allowfullscreen="true">






関山トンネル





所在地情報


宮城県仙台市と山形県東根市を結ぶ国道48号の関山峠にあるトンネル


概要


現在のトンネルは1968年(昭和43年)に完成した。地中熱を利用した融雪システムなど先進的な装備が導入されている一方、旧関山トンネル時代から幽霊出没の噂の絶えない心霊スポットでもある。

出典
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E5%B1%B1%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB


心霊情報


トンネルの中でなく、だいぶ山形側(大滝とトンネルの間)で仙台方向に走ってると、雨の中傘も差さずに親子連れが立ってるとか、不びんに思って乗せてあげて、愛子当たりまで来て「もうすぐ仙台ですよ」というと消えてるとか...。



関連ブログ


関連ブログは、当心霊スポットに関する情報を扱っているブログ、サイトを紹介するものです

http://www.sendaiwalker.com/sinrei/spot29.html


http://gost.s35.xrea.com/miyagi/read.cgi?DIR=miyagi&FILENAME=72

関山トンネル 地図

 


より大きな地図で 日本の心霊スポット を表示

 

関山トンネル 関連動画

 







金華山

所在地情報
宮城県石巻市の太平洋上に浮かぶ島の名称。
概要

金華山は、島全体が黄金山神社の神域となっており、地場の信仰の対象として有名である。「三年続けてお参りすれば一生お金に困ることはない」という言い伝えがあり、参拝客を集めている。また、神の使いとして保護されている多数の鹿が生息している。毎年10月第一、第二日曜には鹿の角切りの神事が行われる。

金華山弁財天の降誕した所とされ、磐の上に投げ銭を乗せれば願い事がかなうという謂れがある。千畳敷から北側、南側に道が分かれている。 南側には金華山灯台を経て島を半周するルートがある。 北東部は道が整備されていない、もしくは風化により道が断絶しており、非常に危険である。 島といって甘く見ていると痛い目に遭う。船会社の話によると度々遭難者が出るという。

出典
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E8%8F%AF%E5%B1%B1_%28%E5%AE%AE%E5%9F%8E%E7%9C%8C%29
心霊情報

恐山、出羽三山と並ぶ「奥州三霊場」に数えられている。 霊場と言われるだけあって、霊界との出入口があると言われている...。

関連ブログ
関連ブログは、当心霊スポットに関する情報を扱っているブログ、サイトを紹介するものです

http://s.freepe.com/std.cgi?id=bartolomeu00&pn=37

金華山 地図

 


より大きな地図で 日本の心霊スポット を表示

 

金華山 関連動画

 


秋田中央道路





所在地情報


秋田中央道路(あきたちゅうおうどうろ)は、国道7号臨海十字路を起点とし、山王旭北地域から秋田駅東口を地下トンネルで接続、秋田自動車道・秋田中央ICを終点とする約4kmの地域高規格道路の路線名である。


概要


秋田駅東西間を連絡する道路としては北側の手形陸橋(秋田県道28号秋田岩見船岡線)と南側の明田地下道(南大通り、秋田市道)があったが、慢性的な交通渋滞が以前より問題視されており、渋滞解消、秋田市中心部と秋田自動車道・秋田空港とのアクセス向上、秋田市中心街の活性化支援の3つを目的として建設された。
現ルートの他にも道路高架、鉄道高架、現道拡幅などの案があったが、費用対効果などから地下トンネルのルートを採用する事となった。秋田わか杉国体に合わせて、開催2週間前の平成19年9月15日16時に開通。 最終的な総事業費は686億円。秋田市中心部の交通の流れを大きく変える道路となった。

出典
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E7%94%B0%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E9%81%93%E8%B7%AF


心霊情報


原因ははっきり解明されていないが、開通当初よりトンネル内での交通事故が多発している。多くのブレーキ痕が見受けられ、スピードの出し過ぎ、三次元的なトンネルの高低(サグ)・湾曲構造などが原因として考えられている。地元民の間では武士の幽霊が出るとの噂話も聞かれ、事故多発の現象はテレビニュースなどでも報道された。2009年4月5日午前8時15分頃にトンネル内で、正面衝突による死亡事故が発生。



関連ブログ


関連ブログは、当心霊スポットに関する情報を扱っているブログ、サイトを紹介するものです

http://funajun.blog.so-net.ne.jp/2008-09-22


http://20century.blog2.fc2.com/blog-entry-501.html

秋田中央道路 地図

 


より大きな地図で 日本の心霊スポット を表示

 

秋田中央道路 関連動画

 







上蓬莱橋





所在地情報


上蓬莱橋(かみほうらいばし)は福島県福島市の阿武隈川にかかる市道金沢・立子山線の橋。


概要


1981年(昭和56年)5月竣工1。東岸は福島市立子山、西岸は福島市松川町金沢。福島市の金谷川や蓬莱地区から福島県道306号大沢広表線を経て同市飯野町、国道114号に抜ける市道上に架けられている。 川と橋との落差はかなり高くなっていて、眼下に渓谷美を見せてくれる。そのため、福島市内の学校の遠足の名所にもなっている。

出典
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E8%93%AC%E8%8E%B1%E6%A9%8B


心霊情報


橋から転落すると生命の保障がない。 そのため、自殺の名所としての負の面も持ち合わせている。 橋の近くには福島県立医科大学附属病院があり、末期癌などの不治の病を宣告されて死期の到来前に飛び込むケース、また、医大や同じく近くにある福島大学の学生が留年や就職活動の失敗から飛び込むという根拠の不明な話が一人歩きした結果として、心霊スポットともなり、地元の人でも夜間に近づかないようになった。

自殺の名所を象徴付けるものとして常に橋の歩道上におかれる菊の花束などがある。



関連ブログ


関連ブログは、当心霊スポットに関する情報を扱っているブログ、サイトを紹介するものです

http://gost.s35.xrea.com/hukusima/read.cgi?DIR=hukusima&FILENAME=22


http://www.ryusuidou.com/sinrei/fukusima/hourai/hourai.html

上蓬莱橋 地図

 


より大きな地図で 日本の心霊スポット を表示


黒塚





所在地情報


黒塚(くろづか)は、福島県二本松市にある鬼婆の墓。
(

福島県二本松市安達ケ原4-126

)


概要


黒塚の近くには祐慶が観音を祀るために寺を建てたといわれ、これが現在でも二本松市にある真弓山観世寺とされる。同寺の敷地内には鬼婆像の他、鬼婆の墓や、鬼婆の住んでいた岩屋、血で染まった包丁を洗ったという池が残されており、観光客も多い。伝説は時を経てなお人々の心に恐怖と哀しみを与え続けているといわれ、俳人・正岡子規もこの寺を訪れ「涼しさや聞けばむかしは鬼の塚」と詠んでいる。また観世寺にある如意輪観世音菩薩の胎内には、祐慶が鬼婆退治に用いたとされる如意輪観世音菩薩が埋め込まれており、60年ごとに開帳される。

出典
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E5%A1%9A


心霊情報


安達ケ原には、旅人を泊めては殺し、その肉を食べて生き血を吸ったという鬼婆の伝説が残る。年老いた杉の根元に鬼婆の墓といわれる黒塚が残っている。

鬼女を埋めたという場所には古歌が刻まれた石碑が立つ。



関連ブログ


関連ブログは、当心霊スポットに関する情報を扱っているブログ、サイトを紹介するものです

http://members.jcom.home.ne.jp/michiko328/kanzeji.html

黒塚 地図

 


より大きな地図で 日本の心霊スポット を表示

 

黒塚 関連動画

 








Page: 1 < 2  次の10件>>
TOPPAGE  TOP 

サイト内検索


月別アーカイブ

RSS2.0