心霊スポット百選では、日本全国の心霊スポット、怖い話、都市伝説、幽霊物件などの情報を集めています

小塚原刑場





所在地情報


小塚原刑場(こづかっぱらけいじょう、こづかはらけいじょう)はかつて江戸時代から明治初期にかけ東京都荒川区南千住2丁目に存在した刑場である。江戸時代にはそれぞれ江戸の入り口に存在した大和田刑場、鈴ヶ森刑場とともに三大刑場といわれた。


概要


刑場の広さは間口60間(108m)、奥行30間余(54m)ほど。刑場跡は現在の南千住駅のすぐ西側、常磐線と日比谷線の線路に挟まれる場所にある延命寺内に位置する。刑場当時の展示物・資料等は現在公開されていない。資料は荒川ふるさと文化館にて不定期に展示されることがある。

出典
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%A1%9A%E5%8E%9F%E5%88%91%E5%A0%B4


心霊情報


小伝馬町の死罪場で首を斬られた罪人は、首と屍体を俵に詰めて運ばれ、この地に取り捨てとなった。取り捨ては当時の用語で、葬儀をおこなったり墓標を立てるのを許さないということ。刑場の一画に穴を掘り、そこに埋めた。上から薄く土をかぶせるだけだから、長雨が続くと腐敗した手足が地面から露出したという。あたりには死臭がただよい、昼間はカラス、夜は野犬が群れた。



関連ブログ


関連ブログは、当心霊スポットに関する情報を扱っているブログ、サイトを紹介するものです

http://www.yuuki.ac/taiken/kodu/kodu.html


http://homepage3.nifty.com/motokiyama/nagai3/nagai3-169.html

小塚原刑場 地図

 


より大きな地図で 日本の心霊スポット を表示

 


コメントをどうぞ。ご存知の心霊関連情報がありましたら、どうぞ投稿してください。






画像の中に見える文字を入力してください。

TOPPAGE  TOP 

サイト内検索


月別アーカイブ

RSS2.0