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常紋トンネル

所在地情報
JR北海道 石北本線にあるトンネル。北見市と遠軽町を結ぶ常紋峠下を通る
概要

1914年(大正3年)開通。同じ石北本線の石北トンネル(北見峠)同様、人家の全くないこの区間は同線の難所の一つであり、標高約300 m、全長507 mのトンネルを掘るのに3年を要した。

10年以上前の1902年には既に中央本線笹子トンネル(4,656 m)が71か月の工期を要しながらも完成し、同1914年には標準軌複線の大阪電気軌道(現・近畿日本鉄道)奈良線の生駒トンネル(3,388 m)が33か月の工期で完成しており、これらに比べ工期が長く、日本政府による開拓・道路整備等が十分でなかった当時の常紋峠における難工事ぶりが偲ばれる。

出典
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%B8%E7%B4%8B%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB
心霊情報

このトンネルは凄惨過酷なタコ部屋労働で建設されたことでも有名である。

1968年の十勝沖地震で壁面が損傷し、その改修工事(1970年)の際、壁から立ったままの人骨が発見された。また入口付近でも大量の人骨が発見された。人骨の一部には外力による損傷が見られたという。

これにより「常紋トンネルには人柱が埋まっており、彼等の亡霊がトンネルや信号場に出る」という鉄道員間の噂の一部、「常紋トンネルには人柱が埋まっている」が事実であることが確認された。施工当時、重労働と栄養不足による脚気から労働者は次々と倒れ、倒れた労働者は治療されることもなく現場近くに生き埋めにされたという。

1980年(昭和55年)、当時の留辺蘂町(現在は広域合併により北見市に編入)によって金華駅西方の高台(金華小学校跡地)に「常紋トンネル工事殉難者追悼碑」が建てられた。

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http://homepage2.nifty.com/01241104/starthp/subpage16.html

http://www.h2.dion.ne.jp/~cha2/essay/kaitaku/1.htm


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