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雄別炭鉱





所在地情報


北海道(釧路市...合併前の旧阿寒町)


概要


1919年に北海炭礦鉄道株式会社が創業。翌年、鉄道の敷設と炭鉱の開発が開始された。1923年に鉄道が完成し、炭鉱の操業が開始されるが、1924年三菱鉱業(現在の三菱マテリアル)が買収し、以後、子会社として分離されるなどの経緯はあったが三菱財閥系の炭鉱として存続した。
1964年に最大出炭量を記録するも、エネルギー革命の波には逆らえず、さらに1969年に茂尻鉱坑内爆発事故を起こしてしまったために出炭を中止。翌1970年には閉山に追い込まれた。
出典
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%9E%E3%83%88%E3%83%BC


心霊情報


現在の様子
山間僻地であったことから、閉山直後より企業城下町となっていた集落群は無人地帯となった。病院などの施設は現存しているが放置されている。心霊スポットとして出版物などで取り上げられてからは、訪問者によるスプレーによる落書きなどが増え、荒廃に拍車を掛けた。余談だが、かつて道内ローカルのワイド番組で取り上げられ、宜保愛子が訪れたこともある。
なお、雄別周辺は国有林であり、現地へ行く際は入林許可を受けなければならない。また、周辺はヒグマの生息地でもある。前述の通り、現存する建物は荒廃が進んでおり、建物内に安易に入るのは危険である。携帯電話は圏外のエリアであり、万が一、事故等に遭っても衛星携帯電話等、有力な通信機器を所持している場合を除くと、街自体廃墟と化した現在では他の通信連絡手段が全くないので、所轄の公的機関(警察、救急)に救助要請する事自体困難を極める。仮に救助要請がうまくいっても、到着までに相当時分かかるのは明白である。また、ガス欠やエンストなど自動車、バイク等の車両トラブル発生時等も同様である。この事からしても、行き方がわかっていても昼夜問わず安易に好奇心で訪れるのは好ましくない。


関連ブログ


関連ブログは、当心霊スポットに関する情報を扱っているブログ、サイトを紹介するものです
http://www.geocities.jp/kkktkh/sanngyouisan/yuubetu/yuubetu.html



http://members.jcom.home.ne.jp/haikyo/haisen/yubetsu/yubetsu.html



http://www.shinrei.com/special/byouin/byouin2.html





雄別炭鉱地図


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雄別炭鉱関連動画






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